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バイアグラ、レビトラ、シアリス、3種のED治療薬を徹底比較

バイアグラ、レビトラ、シアリス、3種のED治療薬を徹底比較

国内で認可されているED治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類の違いは大きなところで言えば、効果時間、食事やお酒との関係です。 それぞれの特徴があり、新しくなる分使いやすくなっています。

3種類のED治療薬は基本的な効果は同様ですが、薬効成分はそれぞれ違うため、その個人によってED治療薬を服用した際の副作用もそれぞれ違います。

そのほかの違いとしては使用感です。薬剤が効いているときの勃起の後押しが強いED治療薬や、とても自然な感じのED治療薬など特徴があります。 勃起の後押しが強く、硬い勃起が得られると刺激に対して鈍感になり、射精までの時間が延長されるといった副次的な影響もあります。

効果時間や食事との関係などは実際にED治療薬を使わずとも理解できますが、副作用が出るかどうかや、使用感が気に入るかなどは実際に使ってみないと自分に合うものを見つけられない場合もあります。

そのため、当院では初めてED治療薬を使う方には3種類それぞれ試すことをすすめる場合が多いです。 3種類の違い、副作用の傾向、自分好みの効き方などを実際に使っていただいて合うものをお選びいただきたいです。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの効果と持続時間に関する比較

バイアグラ、レビトラ、シアリスそれぞれの効果(効き目・使用感)と持続時間の違いを下記の比較表にまとめました。

どのED治療薬を使うかを決めるうえでも重要なポイントであるといえます。

バイアグラバイアグラ

バイアグラは服用後30分程度で効き始めて、1時間ほどで薬剤の血中濃度がピークを迎えます。効果は5~6時間程度です。 バイアグラが効いている間は刺激があれば反応しやすいだけで、刺激がないのに勃起したり、勃起が持続的に起こったりするわけではありません。バイアグラは他の薬剤と比べると硬さが出やすいという方が多いです。食事に対して弱い薬ですのでお腹に食事があると吸収が阻害されてしまうため、服用するときには空腹でご服用下さい。

レビトラレビトラ

レビトラは3種の中でも一番即効性があるED治療薬です。
服用後15分程度で効き始め、45分ほどで血中濃度がピークを迎えます。 その効果は5~6時間程度です。 ED症状が軽い方は効果時間がもう少し長く感じられるかもしれません。
レビトラは硬さが出やすく、刺激に対して鈍感になり、射精までの時間が延長する傾向があります。 バイエル薬品の行った治験によると、レビトラを服用して性行為を行うと普段の2.4~3倍程度、挿入時間が延長したという治験結果がでました。
早漏傾向でお悩みの方にもおすすめのED治療薬です。

シアリスシアリス

シアリスは3種類の中で、一番ゆっくり効き始めて、長く効いてくれる治療薬です。 服用後、だいたい1~2時間程度で効果が出始めますが、空腹で飲んだ場合には40分程度で効き始めるため、早く効いてほしい場合には空腹での服用をおすすめします。 シアリスの効果は24~36時間と長く続くのが特徴です。
シアリスはバイアグラやレビトラよりも、効き方がマイルド、自然な効き心地という方が多いです。 強く硬い勃起で起こる違和感なども少ないため、男性の性感を損なうことがなく、射精感の遅延が少ないようです。

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バイアグラ、レビトラ、シアリスの服用と食事の影響を比較

バイアグラ、レビトラ、シアリスそれぞれの服用について、食事がどれほど影響するのか下記の比較表にまとめました。

正しい服用方法でなければ、ED治療薬の効果をきちんと得ることは難しくなります。

バイアグラバイアグラ

バイアグラは後発のED治療薬と比べると
食事やお酒の影響を受けやすい
というのが使いづらい部分です。 お腹の中に食べ物があると、バイアグラの吸収が阻害され、身体に十分取り込まれなかったり、身体への吸収が遅れてしまったりして、効果を期待していたときに発揮されないことがあります。
服用の際には、食事などから3時間以上空けて、お腹が空っぽの状態で水とともにバイアグラを服用します。
バイアグラは1時間程度で身体への吸収が終わるため、十分吸収された後であれば、食事をとっても効果に違いはありません。

レビトラレビトラ

レビトラはバイアグラで使いにくかった食事やお酒に対してある程度使いやすくなっています。
ベストの効果を期待するのであれば、空腹で服用するのが一番ですが、食事はお腹一杯食べなければ、脂分の多いものを避ければOK。
アルコールは飲んでも問題はありません。 しかし、泥酔状態になるとアルコールが原因でED症状が助長されることがあるため、ほろ酔い程度で抑えることをおすすめします。
レビトラも1時間弱で吸収が終わるため、その後は脂分の多いものをとっても効果に影響はありません。

シアリスシアリス

シアリスは最後発のED治療薬ということで、食事やアルコールに対しても一番寛容な治療薬となっています。
脂分の多い食事を摂っても、アルコールを飲んで吸収が阻害されにくくなっています。 食事やアルコールのことを気にせずに、性行為の3時間くらい前に服用するのが血中濃度がピークを迎えるため効果的です。
ED治療薬全般に言えることですが、特殊なかんきつ類(グレープフルーツ、スウィーティー、はっさく、夏みかん)はED治療薬を代謝する特殊な酵素を阻害してしまうため、果汁を含んだ固形物・飲料とも摂取は避けてください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの副作用を比較

バイアグラ、レビトラ、シアリスそれぞれの副作用の違いについて、下記の比較表にまとめました。

ED治療薬の副作用を心配される方が多いですが、軽微な症状が多く、服用された方が必ず副作用を感じるというわけではありません。

バイアグラバイアグラ

バイアグラを含むED治療薬の副作用はいずれも血管拡張に伴うものがほとんどです。
顔のほてり、頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血などです。
レビトラ、シアリスと比べて多いのは視覚に関する副作用です。頻度は高くないですが、視界に薄くピンクや青と言った色が付いてしまうことがあります。
一時的なものですが、初めてバイアグラを服用する際には車の運転などは避けるのが良いでしょう。

レビトラレビトラ

レビトラの副作用はED治療薬一般に言える顔のほてり、頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血などです。
その他、レビトラの副作用の相談で多いのは、胃の不快感です。
これは血管拡張に伴い、胃が活発になって胃酸が普段よりも多く産生されるために起こる、胃酸過多や逆流性食道炎のような症状です。
こういった副作用がある場合にはガスターなどの胃酸を押さえる胃薬を併用すると効果的です。

シアリスシアリス

シアリスの副作用も顔のほてり、頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血などですが、シアリス服用で報告されている特徴的な副作用として背部痛があげられます。
頻度は高くないですが、レビトラやバイアグラと比べると起こりやすいといっていいでしょう。
背部、すなわち身体の裏側に当たる、腰、でん部、太ももの裏、ふくらはぎなどに強い筋肉痛などが出てしまう場合があります。
他の副作用はED治療薬の効果時間と同じように軽快する場合がほとんどですが、シアリスの副作用による背部痛は長いときには1週間から10日程度のこる場合があります。
軽い筋肉痛程度で済む場合もありますが、かなり強い痛みが続く場合もあるため注意が必要です。

バイアグラ、レビトラ、シアリスに関する比較まとめ

バイアグラ、レビトラ、シアリスの効果、持続時間、食事の影響、副作用、費用などについての総合的な比較を下記の表にまとめました。

3種のED治療薬を多角的に見比べて、自分に最適なお薬を探してみてください。

バイアグラ レビトラ シアリス
錠剤写真
バイアグラ
レビトラ
シアリス
効果

服用後30分程度で効き始めます。効き目や使用感はやや強め。性的刺激に反応しやすくなります。服用時は空腹で服用しないと効果が得られません。

服用後15分程度で効き始め、45分ほどで血中濃度がピークを迎えます。効き目や使用感は力強く、即効性があり、代謝も早めです。

1~2時間程度で効果が出始め、空腹で飲んだ場合には40分程度で効き始めます。効き目がマイルドなED治療薬で血中濃度のピークは服用後3時間くらいです。

持続

5~6時間程度胃の中に食事の内容物などが残っていると吸収が阻害され、効果持続時間が短く感じられることがあります。

5~6時間程度ED症状が比較的軽い方や、服用時のコンディション、体質的にレビトラと相性のいい方ですと効果時間が8時間からそれ以上実感できる場合があります。

24~36時間程度これも服用者の体質的なマッチングや服用時の条件などから、40時間以上持続する場合があり得ます。効果時間の開始を早めたい場合には空腹で服用しましょう。

食事

食事やお酒の影響を受けやすい空腹の状態で服用しなければいけません。食事が済んでから3時間以上は間を空け、水で服用するのがバイアグラの効果的です。服用1時間後くらいすれば食事をとってもOKです。

食事やアルコールの影響を受けにくい食後の服用でも問題ありませんが、脂っこい食事だと吸収が悪くなるので食事はあっさり目に。最大限の効果を得たい場合には、空腹で服用を。

食事やアルコールの影響を一番受けにくい脂分の多い食事をした後すぐの服用でも問題ありません。アルコールそのものの影響によってED症状が増悪する場合があるのでお酒はほどほどに。

副作用

顔のほてり、頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血などその他、視覚に影響する副作用の報告あり。服用時は車の運転などは控えましょう。

頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血など血管拡張に伴う胃の不快感を訴える方もいます。胃薬の併用は問題ありません。

頭痛、動悸、頻脈、紅潮、鼻づまり、目の充血など頻度は高くないですが、背筋痛が起こる場合あり。1週間から10日程度つづく場合や、痛みがかなり強い場合があるため注意が必要です。

費用 平均価格
25mg 1錠/1500円
50mg 1錠/1800~2000円程度
当院での処方
(税込み)
25mg 1錠/1200円
50mg 1錠/1400円
平均価格
10mg 1錠/1800円
20mg 1錠/2200円
程度
当院での処方
(税込み)
5mg
1錠/1200円
10mg 1錠/1400円
20mg 1錠/1750円
平均価格
10mg 1錠/2000円
20mg 1錠/2500円
程度
当院での処方
(税込み)
5mg
1錠/1400円
10mg 1錠/1600円
20mg 1錠/1750円
ジェネリックの有無 ジェネリックあり
当院での処方
(税込み)
シルデナフィル錠VI「FCI」
25mg 1錠/550円
50mg 1錠/950円
シルデナフィル錠VI「DK」
25mg 1錠/430円
50mg 1錠/790円
ジェネリックなし
特許期限不明につき、発売時期不明
ジェネリックなし
特許期限不明につき、発売時期不明