ED治療・AGA治療・にんにく注射の事なら新橋ファーストクリニック

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ED治療・男性機能障害について

ED治療について

経口のED治療薬が開発されてからかなりの年数が経過し、ED治療はとても身近なものとなりました。
しかし、ED治療薬に対しては、まだまだ誤解をもっておられる方が多いのが現実です。

「身体に大きな負担が掛かるのが心配だ」「危険な薬なのではないか」「料金が高くて気軽にED治療を始めるのは難しそうだ」といった、ED治療薬を使うことに関するネガティブなイメージをお持ちの方が数多くいらっしゃいます。
これは非常に残念なことです。

新橋ファーストクリニックは、このような問題をなんとかしたい、EDで悩んでおられるすべての男性のお役に立ちたいと考えています。
そのためには、EDやED治療薬についての誤解を取り除いて差し上げることが何より大切です。

充実したEDの治療体制で患者様をお迎えするのはもちろんですが、まずはEDのメカニズムや治療薬の効果、副作用など、ED治療に関する正しい情報を、1人でも多くの男性に知っていただくことです。
そのためにも、HPなどを通じて発信し続けてまいります。
新橋ファーストクリニックは、患者様の不安を取り除くためにできることを全力で取り組みます。
患者様のお気持ちを第一に考え、良心的で納得のいくED治療を提供することを心がけています。

ED治療薬について

ED治療薬は、陰茎周りに多く存在するPDE-5と分類される血管群に選択的に効果をもたらす血管拡張薬です。

陰茎周辺の血管を拡張させて、陰茎海綿体への血液の流入を促す効果を用いて、ED治療薬として利用しています。

勃起のメカニズムの項目で挙げているの③と④の段階にある陰茎海綿体への血液流入をED治療薬が後押しし、服用していない状態では勃起が十分に起こらないような刺激でも、服用することにより普段以上の血液の流入を促し、十分な勃起を助けます。

逆の観点から言うとED治療薬を服用していても、性的刺激がなければ勃起は起こりません。

バイアグラ

バイアグラは、世界で最初に作られた経口のED治療薬です。日本では1999年に認可を受け、大きな話題となりました。
認可されてからED治療薬業界で独占状態が続いたために、国内での認知度や処方実績数などは断トツです。

バイアグラの説明

レビトラ

レビトラは、バイアグラを追って2004年に認可されたED治療薬です。バイアグラの食事やアルコールの影響を受け易い部分をカバーすることにより、使いやすいED治療薬といえます。
当院でのED治療薬の処方量では一番多いです。

レビトラの説明

レビトラに関しての通販購入及び偽造品に伴う注意点や、10mgと20mgの比較、ジェネリックについてもそれぞれ解説しておりますので、こちらもご確認ください。

シアリス

シアリスは、日本では2007年に認可を受けた最新のED治療薬です。前出のバイアグラ、レビトラとは異なり作用時間の長い薬で、服用後24時間から36時間にわたって効果が続くことが特色です。
現在、世界ではトップシェアとなっています。

シアリスの説明

シアリスに関しての偽造品に伴う注意点も解説しておりますので、こちらもご確認ください。

3種類のED治療薬を比較

PE(早漏症)治療 プリリジー

プリリジーは、世界初の経口摂取型「早漏症治療薬」です。簡単に水で飲むだけで、射精までの時間の延長が期待できます。

プリリジーの説明

ED治療料金一覧

新橋ファーストクリニックのED治療に必要な各種料金を掲載しています。

EDについて知ってみましょう

ED治療にまつわる豆知識や注意点、予防法などをご案内しています。

ED治療薬の服用による副作用

ED治療薬三種類すべてに共通して、陰茎周りの血管に対し選択的に効果の現れる薬ですが、陰茎周り以外の血管に対しても、わずかながらに血管拡張の作用が働きます。陰茎周り以外の血管が拡張することによって起こる副作用に、血圧低下、顔の紅潮やほてり、頭重感や頭痛、鼻づまりなどが挙げられます。

この他には発現頻度はわずかですが、ED治療薬は肝臓で代謝されることによる肝臓機能の低下、薬に対してのアレルギー症状などです。

上記が基本的に共通となる副作用の症状ですが、バイアグラ・レビトラ・シアリス毎でもそれぞれに違いがございますので、詳しくは各治療薬のページをご覧ください。

EDとは?

EDとは、Erectile Dysfunctionの略で勃起不全、勃起障害、男性の性機能障害のことを指します。

一昔前は、インポテンツという言葉が使われていましたが、直訳すると性的不能という意味で、暗いイメージが付きまとうことと、言葉の指す意味が狭いことから、最近はより広い意味合いで使われるEDと呼ばれるようになりました。

EDの症状

ED症状のレベルは軽症(たまに勃起できない)、中等度(勃起が充分でなく、時々性交ができない)、完全型(勃起しないため常に性交できない)の3パターンに加え、「本人の思い通りの性行為を満足に行えない状態」もEDに含まれます。

わかりやすいようにEDの具体的な症状を列記します。

  • 性行為の際に必要な時に勃起が得られない。
  • 勃起はするが、必要な硬さが得られない。また、勃起を維持できない。
  • 自慰行為時は硬くなるけど、パートナーとの行為時に硬くならない。
  • 特定の人との性行為時にだけ、うまくできない。
  • 勃起は得られるが、やわらかくなってそのまま射精まで至ってしまう。
  • 刺激がある時は勃起が維持できるが、そうでないと萎えてしまう。

見てお分かりになると思いますが、実際には勃起は得られるが、実はEDに当てはまるという方が多いです。

ご自分の状態が気になる方のために、EDセルフチェックを設置していますので、お気軽にご利用下さい。

EDの種類

EDの種類

EDには、大きく分けて心因性ED器質性EDの2つのケースがあります。

心因性ED

精神的ストレスなどが原因でEDを発症するケースです。現在ED患者の中でもっとも多い症状で年代を問わず、20代の若い方まで発症してしまうことがあります。

具体的な例として、今までに性行為がうまく出来なかったことに対するトラウマ、仕事等のストレス、過労、夫婦間のマンネリ、性行為に対する緊張などが挙げられます。 特に日本人は神経質で心因性のEDが多いといわれています。

当クリニックでの診療でも、心因性のEDの方は、ED治療薬の効果が高いことが実証されております。

器質性ED

性的刺激を受けてから、勃起が起こるまでの身体的なメカニズムに問題がありEDを発症するケースです。器質性EDの多くは50代以降の方の割合が増えてきます。

具体的な例として、糖尿病による血管や神経障害、高血圧や高脂血症などによる動脈硬化、外傷などによる脊髄損傷、前立腺がん除去手術に伴う勃起神経の損傷などが挙げられ、加齢に伴う更年期による場合もございます。

器質性EDの場合には、不可逆性(元の様に戻らない)の要因がある場合が多く、その場合はED治療薬を使いながら、EDとうまく付き合っていく必要があります。

どの症状もED治療薬の服用で80%以上でEDが回復すると言われています。

ED治療が必要な男性は年々増加しています

ED患者の増加

EDを発症してしまう男性の数は、年々増加している傾向にあります。
1998年に行われたEDに関する調査では、男性の4人に1人がEDであるという結果でした。
しかも初期症状はカウントに含まれていませんでしたから、厳密にEDといえる症状を経験している男性の数はもっと多かったことが考えられます。

2000年の調査では、3人に1人の成人男性が「EDの自覚症状」を経験しているという結果が出ており、当初の想定を上回る急激な勢いで、日本人男性にEDの症状がでていることが明らかになりました。

【参考文献】
1998年 白井將文:日本臨床60(増刊号6):200-202,2002
2000年 白井將文ら,日本泌尿器科学会雑誌 2001; 92 (7): 666-673.

当院においても、開業当時の2010年頃に比べますと、ED治療の目的でご来院される患者様の数は5年も経過しないうちに約4倍ほどに増加しています。
同時に、患者様の年齢層の構成も変化してきており、20代~30代の若年層でEDを発症される患者様も確実に増えています。
今後もこの傾向は続き、ED治療の目的でご来院される男性患者様の数は間違いなく増えるでしょう。

以上のことを総合しますと、EDになる男性の数は20代の若い方もふくめて増え続けているにもかかわらず、いまだにED治療薬についてマイナスイメージの誤解をもった方が多くいらっしゃる、ということになります。
そういった方は、ED治療をためらってしまう傾向にあるため、男性として自信を失ってしまったり、パートナーとの関係がうまくいかなくなったりしていることが考えられます。