クリニックコラム

抜け毛の原因と酸素不足

AGA

更新日:

AGA
抜け毛の原因と酸素不足

今日はAGAに関するお話を一つしようかと思います!

皆さんは、頭皮もちゃんと呼吸をしている事は知っていますか?

もちろん、皮膚呼吸なのですが、
洗髪不足や頭皮の汚れが原因で毛穴が詰まってしまい、
細胞に酸素補給が出来なくなってしまい、
その結果細胞は段々弱っていき、髪がほそくなったり、抜け毛の原因となってくるのです。

なので、不衛生な生活がそのまま頭皮に問題を与え、結果、AGA(脱毛症)の大きな要因になってきてしまうというコトに繋がります。

他にも、毛髪にとって酸素は大事なもので、
髪が育つことの妨げになっている要因があります。

それは喫煙です。

喫煙時に発生する煙に含まれる、「一酸化炭素」がその原因となってきています。

体内の酸素供給は血液内の「ヘモグロビン」が呼吸によって取り込まれた酸素と結びつく事で行われます。
このお陰で僕たち人間は身体の隅々まで酸素が行き渡っている状態なのですが、
「一酸化炭素」が体内に入ってきてしまった場合、
本来は酸素と結びつくはずのヘモグロビンが、
この一酸化炭素と強く結びついてしまうのです。

これによって何が起こるかというと、一酸化炭素と結びつくことによって、
血液中の酸素は不足してしまい、
さらには大事な役割である、酸素を運ぶ機能が低下してしまうという問題が起きてきます。

これによって身体に色々な影響を与えるのですが、当然脱毛症にも関わりがあります。
毛髪は血液からアミノ酸などの栄養素以外にも、発毛やその成長をより良く促すために酸素も補給しているので、
酸素がなくなれば、酸欠状態に陥ってしまうことと同じなんですよね。

なのでこの事から髪が弱くなり、抜けやすくなったり切れやすくなったりしてしまうんですね。

頭皮だって身体の大事な一部なので、キチンと気を使ってあげないといけませんね。
酸素不足は、意外なところでAGAと関係があるので、日常生活から注意が必要ですよ。

スタッフより

スタッフ

クリニックコラムをお読みいただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか、参考にはなったでしょうか?

いま、なんらかの症状でお悩みのそこのあなた!
一人で悩まず、まずはご相談ください。

この記事を共有する