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薄毛の方は悲観的すぎます【対策はあります】

公開日:2019/06/14  / 最終更新日:2019/08/16

薄毛の方は悲観的すぎます【対策はあります】

薄毛治療に携わっている者として、悲しい調査結果が出ました。
あるネット会社が2019年2月に「薄毛アンケート」の結果を公表し、薄毛に悩む人が85.4%もいるのに「改善できると思う」と回答した男性が32.6%しかいないことがわかったのです。

そして、「改善の余地がないと思う」とする男性は7.4%もいたのです。
さらに、薄毛が気になった人の対策のNo.1は「シャンプーを変えた」だったのです。

薄毛の方は、悲観的すぎると思います。
そして、医療で薄毛を改善できることが、あまり知られていないことがわかりました。
今は薄毛治療のよい薬があるのに、です。

今回の調査結果によって、薄毛治療専門のクリニックとして、しっかりPRしていかなければならないという思いを新たにしました。
もっと「医療の力」を信じてもらえる情報を提供します。

「改善できると思う:わずか3割」「改善の余地がないと思う:1割も」

薄毛アンケート調査を行ったのは、WEBメディアの株式会社ウルクス(本社・東京都千代田区)で、20~50代の男女219名から回答を得ました。
この記事では主に男性の結果について紹介していきます。

「薄毛にならないと思う」と回答したのは14.6%でした。つまり85.4%の人が薄毛に悩んでいることがわかりました。
85.4%の内訳は次のとおりです。

「薄毛が気になり始めた」53.4%
「薄毛だが改善できると思う」26.5%
「薄毛を自覚しているが改善の余地はないと思う」5.5%

薄毛を気にしている人が9割近くいることはそれほど驚くべきことではないでしょう。
薄毛に悩んでいる人が多いことは、多くの人が知っています。
ただ「改善できると思う」と考えている人が少なく、「改善の余地はない」と考えている人が多いことは驚きです。
上記の数字は男女計で、男性だけに限るとこうなります。

「薄毛が気になり始めた」男性50.4%
「薄毛だが改善できると思う」32.6%
「薄毛を自覚しているが、改善の余地はないと思う」7.4%

3割ほどしか「改善できる」と思っていないのです。
AGAは今や、改善を期待できる症状です。

AGA(男性型脱毛症、男性特有の薄毛)の治療薬である「プロペシア」や「アロビックス」や「ザガーロカプセル」や「ミノキシジル」はもっと知られていると思っていました。
少なくとも薄毛に悩み始めたら、治療法をネットで調べたりして、こうした薬の知識を得ているものと考えていました。
しかし実際はそうではなかったわけです。

そしてこの薄毛アンケート調査では、もうひとつ驚きの結果がありました。

医療による薄毛治療は認知度が低い

医療による薄毛治療は認知度が低い

薄毛アンケートで「薄毛を自覚したあとにはじめてとった行動」を尋ねたところ、結果は以下のとおりでした。

・シャンプーを変えた:28.8%
・頭皮マッサージ:27.9%
・育毛剤を使用した:16.4%
・食生活を見直した:16.0%
・特に何もしていない:2.3%

2.3%とはいえ、何もしない人がいるのは残念なことです。
なぜなら、薄毛は体の異変なので、薄毛治療は他の病気と同じように早期治療が大切だからです。

その他の対策は、どれも間違っていません。
しかしこのなかに、「AGA治療専門のクリニックに行って専用の薬で治療する」が含まれていないのは、やはりとても残念です。

「あきらめないで」期待できる薬があるから

「あきらめないで」期待できる薬があるから

プロペシアは世界初の飲み薬タイプのAGA治療薬です。
プロペシアは医師の診察を受け、医師が処方せんを発行した患者さんしか使うことができません。
プロペシアは、厚生労働省が定める「薬のグレード」のなかで最も高い医療用医薬品(処方薬)だからです。

そしてプロペシアは「男性型脱毛症の進行遅延」の効果が認められています。
つまりAGAの進行を遅らせることができる、というわけです。
男性の薄毛の原因の多くはAGAなので、「薄毛かも」と自覚した瞬間から「進行遅延」策に取り組んだほうがいいのです。

「薄毛かも」と思った人が最初に取る行動のうち、最多のものはシャンプーを変えることでした。次に多い対策は、頭皮マッサージでした。
こうした対策は間違ってはいませんが、ソフトすぎるでしょう。
根本的な対策につながらないと考えられます。

プロペシアなら、根本的な対策になることが期待できます。
それは医学的に効果が証明されているからです。

「最初からAGA治療クリニックに行って薬を飲むのは、いきなりすぎるような気がする」と考えている人がいましたら、ぜひこの機会にあらためていただければと思います。
洗面所で「あれ?」と思った瞬間にAGA治療クリニックに予約をしていただいても早すぎません。

まとめ~最初から最も効果的な策を取りましょう

体力づくりをしたりビタミンCを多く摂ったりして免疫を高めるのは風邪を引く前に行うことであって、風邪を引いてしまったときは風邪薬を飲んで体を温めてしっかりと睡眠をとることが大切です。

それと同じように、髪の毛にやさしいシャンプーにしたり、頭皮マッサージをしたり、食生活を改善したりすることは、AGA予防とAGA治療の効果を高めるためには重要です。
ぜひ継続してください。

しかし発症してしまったAGAを医療の力で治療できるのは、AGA治療クリニックの医師と、厚生労働省が認可した薬だけです。
風邪を引いたらすぐに風邪薬を飲むように、髪の毛が薄くなったらすぐにAGA治療薬を検討してみましょう。
最も高い効果が期待できる対策は、最後ではなく最初に採用しましょう。

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