ED治療・AGA治療・にんにく注射の事なら新橋ファーストクリニック

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にんにく注射の成分一覧

にんにく注射をはじめ、当クリニックで取り扱っている全ての注射に含まれる有効成分について、特徴や効果を解説します。

注射に含まれる成分が、体内でどのような働きをもたらすのか知っておくことは大切です。
また、症状に応じた最適な注射選びにも大いに役立ちます。

成分一覧のリスト

ビタミンB1

疲労時の緩和に。

【効果】ビタミンB1の補給、筋肉痛
【副作用・リスク】悪心、嘔吐、発疹等
【価格】追加1アンプル500円

体内で炭水化物をエネルギーに変える際に必要になるのがビタミンB1です。
ビタミンB1が不足すると、炭水化物の燃焼がうまく行かなくなり、乳酸などの疲労物質が溜まり、疲れやすくなります。
不足し易いビタミンの1つで、特に糖質の摂取や酒量が多い人には不足しがちです。
疲れが溜まったときには意識的に多く取ると良いでしょう。

ビタミンB2

アンチエイジングに。

【効果】ビタミンB2欠乏症予防、口角炎、口唇炎
【副作用・リスク】悪心、嘔吐、発疹、局所疼痛等
【価格】追加1アンプル500円

体内で脂質がエネルギーに変わる際に大きな役割を果たすのがビタミンB2です。
ビタミンB2が不足すると、脂質が燃焼しにくく、蓄積する一方になるので太り易くなります。
また、ビタミンB2は「発育のビタミン」とも呼ばれ、細胞の新生や再生の際に必要になります。
さらに、動脈硬化や細胞死の原因となる過酸化脂質を分解するためにアンチエイジングでも注目を浴びています。

ビタミンB群(B6/B12)

栄養、肩こり、腰痛緩和。

【効果】消耗性疾患、神経痛、筋肉痛、抹消神経炎
【副作用・リスク】悪心、嘔吐、発疹、局所疼痛等
【価格】追加1アンプル500円

ビタミンB6

体内でたんぱく質がエネルギーに変わる際に必要になるのがビタミンB6です。
ビタミンB6が不足すると、必要な所にたんぱく質を分解したアミノ酸がいきわたらずに、新陳代謝の悪化や動脈硬化など思わしくない影響を受けます。
ビタミンB6はビタミンB2との相性がとてもよく、同時に摂取することをお薦めいたします。

ビタミンB12

正常な赤血球の形成や睡眠リズムの調整、神経の働きなどに大きなかかわりを持つのがビタミンB12です。
ビタミンB12が不足すると、異常な赤血球の形成や、睡眠に関わるホルモンの調整がうまく行われずに起こる不眠症状、中枢神経から末端神経までの神経伝達がうまく行かなくなる等、身体のバランスが崩れ易くなります。
経口摂取する際にはたんぱく質と一緒にとることが吸収を良くするといわれます。

ビタミンC

免疫力を上げる。

【効果】ビタミンC補給
【副作用・リスク】血管痛、局所疼痛等
【価格】追加1アンプル500円

体内のたんぱく質の30%を占めるコラーゲンの合成に不可欠なのがビタミンCです。
そのほかにも、ストレスが掛かった際に大量に分泌される抗ストレスホルモンの合成を助ける、メラニン色素の合成を抑える、白血球の力を高める作用なども重要なものです。
白血球の働きを助けることにより、免疫力を上げ風邪の予防や発がんのリスクを下げるなどが報告されています。

肝臓疾患用注射剤

お酒を飲む前、飲んだ後に。

【効果】肝機能異常の改善、湿疹、蕁麻疹、薬疹
【副作用・リスク】発疹、吐気、嘔吐等
【価格】追加1アンプル500円

肝臓は代謝、解毒、胆汁の生成などを行う重要な臓器です。
疲れが溜まってくると肝臓の働きも悪くなり、代謝や解毒と言った肝臓の働きが落ちてしまい悪循環になりがちです。
肝臓強化の薬剤は、肝臓を保護することにより、肝臓の働きを高めて肝機能を活発に働くよう促します。

グルタチオン

毒素排出。

【効果】肝機能の改善、湿疹
【副作用・リスク】発疹、食欲不振、悪心、嘔吐等
【価格】追加1アンプル500円

グルタチオンは一般的にはデトックスとも呼ばれております。
肝臓の働きの重要なものとして、解毒が挙げられます。
解毒の働きを強化する成分はグルタチオンと呼ばれ、三種類のアミノ酸から成っています。
体の代謝機能にかかわる酵素を活性化させ、毒物の代謝を促進します。
有害物質を細胞外に排出し、細胞を解毒する働きがあり、肝機能の強化にも役立ちます。

αリポ酸

代謝力の向上。脂肪燃焼に。

【効果】チオクト酸補給
【副作用・リスク】食欲不振、悪心、下痢、発疹等
【価格】追加1アンプル500円

食事により摂取した炭水化物をすばやくエネルギーに変える働きを持つのがαリポ酸です。
体内でのαリポ酸の産生が減ると基礎代謝力が減少してしまうため、「若い頃は沢山食べても太らなかったのに」というのは、このαリポ酸の減少が原因といわれています。
その他にも、強い抗酸化作用を持つことと、他の抗酸化作用をもつビタミンCやビタミンEの働きを強化される作用があり、アンチエイジングの面でも注目されています。

カルニチン

疲労時の緩和に。

【効果】慢性胃炎
【副作用・リスク】胸やけ、嘔吐等
【価格】追加1アンプル500円

脂肪をミトコンドリア内に送り燃焼させる働きを持つのがカルニチンです。
αリポ酸と同じように、20代をピークとし年齢と共に体内での産生が減るために、中年太りの原因とされています。
脂肪の燃焼以外にも疲労回復や脳の働きを良くする作用があるとされています。
αリポ酸と一緒に摂取することにより、互いに良い効果があるといわれています。

カフェイン

疲労時の緩和に。

【効果】眠気、倦怠感、頭痛
【副作用・リスク】悪心、嘔吐、頻脈、不眠、緑内障の方は施術できません。
【価格】追加1アンプル500円

カフェインは摂取することによって、興奮作用や強心作用、利尿作用や脳血管収縮作用などがあります。
個人差はありますが、興奮作用によって眠気や倦怠感の解消などに効果が見込めます。
さらには二日酔いの際の頭痛などは血管が拡張して起こっていることが多く、その際にはカフェインの脳血管収縮作用が良いとされています。
当院では、一回の処置に付きカフェイン200mgアンプル1本までとさせていただきます。

プラセンタ

肝機能の改善に効果あり。

【効果】肝機能の改善
【副作用・リスク】疼痛、発疹、発熱等
【価格】追加1アンプル1,200円

プラセンタは摂取することにより、肝機能の改善に効果があります。
その他にも美白や保湿、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用等
効果は多岐にわたります。
人間由来の成分になるため、プラセンタを摂取後には献血ができなくなるほか、
感染症伝播のリスクがあるため、施術するには同意書が必要となります。