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EDの原因 その3 ホルモンの低下によるED

EDについて

今回はその『ED』『勃起不全』が起こる原因の3つ目『ホルモンの低下』について説明したいと思います。

男性は男性ホルモンの分泌が20歳前後にピークを迎えて、30代ぐらいから分泌量が減っていくと言われています。男性ホルモンは性機能や性欲をつかさどるホルモンであり、ホルモン減少によってED症状や性欲減退といった症状が現れます。病気によって起こることもありますが、加齢とともに起こる『ホルモンの低下』は『男性更年期障害(LOH症候群)』と呼ばれます。

しかし、男性ホルモン量は個人差が大きいため単純な血液検査などだけでは、正確にホルモンの減少が原因でED症状が出ているといったことを判定するのは難しいとされています。

『男性ホルモンの低下』で起こるEDの特徴は、
・経過とともに症状が強くなる点
・ED症状のみでなく、性欲の減少なども起こることが多い点
・他の『男性更年期障害』の症状とともに現れることが多い点

『男性ホルモンの低下』』が原因で起こっているEDに対しては軽い症状であれば、ED治療薬を使うことで効果が期待できますが、重い症状の場合には男性ホルモンを補充する治療も平行して行うことを薦めます。当院でも行っておりますので、折を見てご紹介させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スタッフ安田

どうも!新橋ファーストクリニックの安田です。
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EDの原因 その3 ホルモンの低下によるED

EDの原因 その3 ホルモンの低下によるED

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