クリニックコラム

プロペシア通販の注意点

AGA

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プロペシア通販の注意点

今日で今週もオシマイですねぇ。なんかGWが終わってからというものの、
あっという間だったような気がする…。
単に僕自身に休み癖がついていたからなのか…(笑)

さて、そんな事はおいといて、

今日はプロペシアの通販の注意点についてお話します。

現代はネットという環境があるので、何をするにも便利になりましたよね~。
こうやって記事を書くことだってお手の物だし、買物をする事だって楽に出来るようになってしまいましたね。

そして昨今、プロペシアも通販で購入できるようになっています。
まぁ、確かに通販ならばクリニックに足を運ぶこともないし、悩みを人に打ち明けることなく、
費用的にも少々安く済むという利点もあります。

ですが、メリットだけではありません、

デメリットも十分存在します!

日本国内でプロペシアを手にするには、医師の診断と処方が必要なのです。
国内で医療機関以外がプロペシアを販売する事は認められていません。

ですが、個人輸入という形で海外からプロペシアを取り寄せることによって、通販のような感覚でプロペシアを手にすることが出来る環境になってしまいました。

確かに楽なのですが、そこについて周る言葉があります。

全て自己責任というコトです。

それはどういうコトなのかといいますと…
医療機関を通じて治療薬を処方してもらうという流れを正規ルートといい、
インターネットなどで個人で治療薬を取り寄せるなどの行為は不正規ルートといいます。

この二つは何が違うのかというと、
最大の相違点は副作用などで健康に害が生じた際、
正規ルートは公的救済(医薬品副作用被害救済制度)の対象内となりますが、
不正規ルートでそのような事態になっても、公的救済を活用する事は出来ません。

それはどうしてか…?

全て自己責任だからです。

つまりプロペシアを不正規ルートで購入し、体調が悪くなった場合でも、
購入者の自己責任ということになるんです。

自己責任という言葉の裏には、
通販で購入した薬が効果がなくても、その薬で体調を悪くしてもかまわないですよ、
という意味が隠されていることを、購入者は知らなくてはいけません。

個人輸入業者はあくまで代理人、製造元ではありません。
なので業者に「被害が出た」とクレームを入れたところで、「ウチは知りませんよ」と知らん顔されるのが関の山です。

偽物などといったリスクもないわけではありません。
なので、確実な効果・効能がほしい、という方は医療機関に足を運ぶことをおススメいたします。

スタッフより

スタッフ

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