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2020年3月公表の薄毛アンケートに思うこと

AGAについて

監修:新橋ファーストクリニック 院長 市村 明

2020年3月公表の薄毛アンケートに思うこと

毛髪の総合サービスのアートネイチャー(本社・渋谷区)が2020年3月に公表した「薄毛のケアに関する調査」(以下、薄毛アンケート)の結果は、とても興味深い内容になっています。

年を取ることで最も嫌なことは薄毛なのに、何もしない人が多いことがわかりました。
危機がそこにあるのに、対策を講じないわけです。
この結果から学べることは多いはずです。

気になる数字をピックアップ

この薄毛アンケートに回答したのは、全国の20~59歳の男性400人です。
調査は2020年1月に行われました。

薄毛アンケートには、興味深い結果が多くありました。
そのなかから、最も気になる数字を3つ紹介します。

「加齢とともに起こる変化のうち、最も抵抗がある変化は?」
1位 薄毛57.8%
2位 白髪11.3%
1位と2位の差は5.1倍

「自身の薄毛が気になりますか?」
「とても気になる」と「やや気になる」の合計74.9%

「現在行っている髪・頭皮ケアは何ですか?」
「していない」36.0%

「数字の声」に耳を傾けてみる

この3つの数字について考えてみましょう。

多くの人は、年を取りたくないと考えます。
それは老いるのが嫌だからです。
そして老い現象のなかで最も嫌われているのは、薄毛でした。

これは、意外な結果であり、同時に、本音の露呈といえそうです。

なぜ意外だったのかというと、抵抗がある加齢変化のうち、「体力の低下」は8.8%にすぎなかったからです。
8.8%は、「薄毛」の57.8%の、7分の1でしかありません。
体力の低下は、生きる喜びに関わる重大事なのに、見た目の問題の薄毛より軽視されているのです。

なぜ本音の露呈といえるかというと、男性が薄毛を最も格好悪いことと考えるのは、薄々知っていたからです。
抵抗がある加齢変化のうち「体臭」は9.0%、「シワや肌の劣化」は5.0%、「体型の変化」は5.0%にすぎませんでした。

体臭もシワも肥満も抵抗がありますが、薄毛になることに比べたら、平気なことなのです。
薄毛を最も嫌う心理こそ「男の本音」と感じる男性は少なくないでしょう。

危機感だけでは行動につながらない

薄毛をこれだけ嫌うのに、「髪・頭皮ケアをしていない」人が36.0%もいました。
この数字も、人間の本性を浮き彫りにしているのではないでしょうか。

人は、危ないことがわかっていても、すぐには防御策を取らないものです。
それは、面倒だからと感じ、慌てている姿を他人に見られたくない、と思うからでしょう。
人の行動は、実際の被害に遭わないとなかなか変わりません。

しかし、対策が遅れるほど被害は大きくなります。
再び、薄毛アンケートの数字を見ていきましょう。

まさに、後悔先に立たず

「明るい兆しあり」若い人ほど薄毛対策にお金をかけている

「後悔先に立たず」とは、すでに終わったことを悔やんでも仕方がない、という意味ですが、もう1つ裏の意味があります。
それは、後悔が先に立ったら、うまくいくのに、という想いです。

薄毛になった人のなかには、後悔先に立たずを実感している人もいるでしょう。
「若いころ、あれをしておけばよかった」という心情は、薄毛アンケートの結果にも表れています。

「薄毛が気になる人に尋ねます。自身の行動で薄毛につながったと思うものはなんですか?」
1位 ストレス55.0%
2位 睡眠不足43.3%
3位 不健康な食事39.3%
4位 運動不足34.7%
5位 喫煙25.3%

トップ5すべてが、自分の意志で何とかできるものです。
ストレスは避けられない、と言う人もいるかもしれませんが、仕事のストレスを趣味で解消している人はたくさんいます。

睡眠不足や不健康な食事も、心がけ次第で改善できる余地はたくさんあります。

薄毛は、男性にとって最も嫌な加齢現象だったはずです。
それなのに、薄毛を促進する「ストレス、睡眠不足、不健康な食事、運動不足、喫煙」を制限できないのです。

今現在、薄毛を心配している人は、後悔を先に立たせましょう。
ストレスを減らし、しっかり8時間寝て、野菜を多く食べて、スポーツをして、禁煙しましょう。

「明るい兆しあり」若い人ほど薄毛対策にお金をかけている

「明るい兆しあり」若い人ほど薄毛対策にお金をかけている

ここまで暗い数字ばかり紹介しましたが、薄毛アンケートには、明るい兆しも見られました。

「1カ月にかける、髪・頭皮ケアはいくらですか?」
・5,000円以上
全体25.4%
20代31.0%(全体より多い)

・5,000円未満
全体74.6%
20代69.0%(全体より少ない)

この薄毛アンケートの対象者は20~59歳の男性なので、20代は最も収入が少ない層と考えることができます。
それなのに20代は、全体平均よりも多くのお金を髪・頭皮ケアにかけています。
これは、若い人ほど、最新の薄毛対策情報を集めているからでしょう。
若い人は、薄毛対策が薄毛予防につながることを知っているのです。

アートネイチャーによると、20代は、発毛剤やAGA(男性型脱毛症)といった「プレミアムなケア」を試す人が多い傾向にあります。

まとめ~気になったら行動を

アートネイチャーの薄毛アンケートの結果は、多くのことを示唆していました。
そして、男性の「薄毛が一番嫌だ」という本音を掘り起こしました。
薄毛対策技術の進化により、今は「できること」がたくさんあります。気になったら行動を起こしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スタッフ安田

どうも!新橋ファーストクリニックの安田です。
スタッフブログをお読みいただきありがとうございます!
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