ED治療・AGA治療・にんにく注射の事なら新橋ファーストクリニック

診療受付時間

平日
12:00~20:00(19:50最終受付)
土曜・日曜・祝日
11:00~19:00(18:50最終受付)

お電話でのご相談・ご予約(診療時間内受付)

03-5777-5065

スタッフブログ

EDは3大原因が「身体」「心理」「その両方」だから恐い

EDについて

EDは3大原因が「身体」「心理」「その両方」だから恐い

ED(勃起不全症)の3大原因は次のとおりです。

  • 身体的な支障
  • 心理的な支障
  • その両方

この知識は、EDをわずらっている人や、EDが気になり始めた人の多くが知っていることだと思います。
「ED、原因」でグーグル検索すると、3大原因の記事は大量に出てきます。

しかし「だからEDは恐い」と意識している人はどれくらいいるでしょうか。
EDの本当の恐さを知るには、いったんEDを忘れて「身体的な支障、または心理的な支障、またはその両方」だけを切り取って、考えてみる必要があります。

身体や心理に支障を来している自分は、不健康な自分であり、病気リスクを抱えている自分であり、病気を抱えている自分かもしれないからです。

血管の異常がどれほど恐いか自覚しよう

EDを引き起こす身体的な支障の1つに、血管の異常があります。
勃起は、陰茎内の海綿体に大量の血液が流れ込み、その血液がとどまることで発生します。

そして射精が終われば、海綿体の血液が流れ出し、勃起が終わります。
勃起は血管と血液の複雑な作用によってコントロールされています。
そのため、血液の流れを阻害する血管の異常が、EDの原因になるわけです。

脳梗塞と心筋梗塞はいまだに死の病、重大な後遺症も

「血管の異常」だけを、EDから切り離して考えてみましょう。
血管の異常で最も恐ろしい病気は、脳梗塞と心筋梗塞です。

脳梗塞と心筋梗塞はいまだに死の病、重大な後遺症も

カテーテル治療の進化で、これらの病気を発症しても治る確率は高まりましたが、それでも循環器や脳外科の医師たちは、いまだに死の病とみています。

また、脳梗塞や心筋梗塞を救急治療して一命をとりとめることができても、重大な後遺症が残るかもしれません。

ED発症から3年以内に冠状動脈疾患などを発症する確率は8割

ドイツの大学の研究によると、「冠状動脈疾患、脳卒中、高血圧症」の男性患者の8割が、それらの病気を発症する前の3年間にEDを発症していました。

EDを発症すると、続いて「冠状動脈疾患、脳卒中、高血圧症」を引き起こしやすくなるわけです。

高血圧症は、脳梗塞と心筋梗塞の初期症状と考えることができます。
冠状動脈疾患のなかに、心筋梗塞が含まれます。
脳卒中のなかに、脳梗塞が含まれます。

ドイツの研究からは、「ED」→「冠状動脈疾患、脳卒中、高血圧症」→「脳梗塞、心筋梗塞」というルートが存在することがわかります。

EDと死の病はつながっています。

心の病がどれほど恐いか自覚しよう

心理的な支障によるEDのことを、心因性EDと呼びます。

ED患者さんのなかには、心因性EDを軽くみている人がいます。
それは「気持ちの問題や過度なストレスが解決すれば、EDは改善する」と考えているからです。

心の病がどれほど恐いか自覚しよう

その思いは、半分は正しいといえます。
例えば、「新婚ED」と呼ばれる症状があり、これは、結婚したばかりの心理的なプレッシャーで勃起しなくなることです。
新婚EDであれば、2人での生活に慣れて、以前の恋人どうしのような仲になれば、治ります。
そういった意味では、心因性EDは軽く考えることができます。
しかしこれは、心因性EDの一面をみているにすぎません。

やはりEDと切り離して、気持ちの問題や過度なストレスや過度なプレッシャーを眺めると、恐怖を感じるでしょう。
心理的な支障は、うつ病や躁うつ病、神経症などの原因になるからです。

いずれも深刻な病気で、仕事ができなくなったり、最悪、自殺を企図したりします。

つまりここにも「ストレスなどの心理的な支障」→「ED」→「精神疾患」(または「精神疾患」→「ED」)→「最悪、自殺」というルートが存在します。

EDと自殺がつながるかもしれないのです。

身体的支障と心理的支障の併発がどれほど恐いか自覚しよう

ストレスや、うつ症状が心筋梗塞の引き金になることがあります。
これこそ、身体的支障と心理的支障の両方が起きた状態です(併発した状態です)。

さらに、うつ病を発症している人が心筋梗塞を引き起こすと、その後の治り(予後)が悪くなることがわかっています。
うつ病と心筋梗塞の両方を治さなければならないので、治りにくいのですが、それ以外にも、うつ病で分泌されるストレスホルモンが、循環器系に悪影響を及ぼすこともわかっています。

うつ病は心臓病の原因となるだけでなく、心臓病を悪化させます。

このことからも、EDの3大原因の1つである「身体的な支障と心理的な支障の両方」が、どれほど恐い状態であるかがわかると思います。

まとめ~EDはEDで終わらないとき脅威が増す

ED治療では、元気な方がEDになり、ED専門クリニックでED治療薬を処方され、それを飲んで元気に性交できるようになる人もいます。

しかし、それで終わらないED患者さんもいます。

EDが「勃起しない」だけで終わらない可能性があることを知っておいてください。
「ED=陰茎の障害」と考えると、なかなかEDの陰に隠れた病気に考えが及ばないかもしれません。
陰茎は人の重要器官であり、勃起は血管と血液の作用です。
だから「ED=重要器官の血管の障害」と考えるようにしてください。

このように聞くと、その脅威が増すのではないでしょうか。
そのためEDは、医師が治療するのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スタッフ安田

どうも!新橋ファーストクリニックの安田です。
スタッフブログをお読みいただきありがとうございます!
いかがでしたか、参考になりましたか?
当ブログでは、ED治療やAGA治療、処方しているお薬のことなど、皆様に安心して治療をはじめていただけるよう情報を定期的に配信しています。
いま、症状でお悩みのあなた!一人で悩まずまずはご相談ください。

新橋ファーストクリニック

新橋ファーストクリニック

新橋ファーストクリニックでは、ED治療はもちろん、AGA治療やにんにく注射、肥満症の治療も行っております。

東京都港区新橋3-14-5 S'TEC3ビル 3階 [アクセス案内]

この記事を共有する